Macとデジモノ シンプルライフ

外付けモニタ断捨離。ノート一台でDTPできる時代の到来

2015/04/29

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2014年10月頃のお部屋です。しばらくシルエットカメオ関係の話題がありませんよね、実は色々試した結果、他にやりたい事が無くなってしまい欲しい方に譲ってしまいました。

それはさて置いて、僕のDTPを行う環境がこれです。「外付けディスプレイ」「外付けキーボード」が当たり前・無ければ作業効率が激減すると思いながら長らくこれでやってきましたが、ついにお別れの時が来ました。

ノートパソコンを使い切ってない気分

元を辿るとwindowsの自作PCでイラレやらフォトショをガシガシ動かしていた時期がありました。それからMacbookPro(以下MBP)を購入し、一度モデルを新しくして今のコイツに至ります。

モノが減る過程で当時のデスクトップやらは処分されましたが「環境」だけは引き継がれ、MBPに各種外付けを行い自分なりに快適な制作環境を構築していました。

僕は外に出て作業する事も多々あるため、ノートパソコンであることは必須です。しかし、家にいる間は本体のディスプレイを使ってないのです。閉じてはないけどクラムシェルモードで常用みたいな。

で、よくよく考えるとこれが問題。

外で使っているとはいえ、大半が家での作業。その間MBPのディスプレイとキーボードは使われずにただ付いてるだけ。なんか無駄な気がしてならないのです。

 

何故使わないのか

大きいディスプレイに慣れていた

元々デスクトップを使っていて、大きいディスプレイに慣れていたということもあり、MBP13インチは小さすぎるイメージがありました(色々表示できないし)。あくまでMBP13自体のディスプレイは「どっしりと落ち着いて作業するときのものではない」と思っていました。

capsの位置がいやだ

会社に勤めていた時は基本iMacだったので、MacのUSBキーボード配列に慣れていたということが主な理由です。

両方使った事がある方はわかると思いますが、ワイヤレスキーボードおよびMacBookのキーボードは左下にcapsがあります。これが究極にダメでした。

 

それが今更どうでも良くなった理由

ずばり「Macの機能を使い切ってなかった」に尽きます。

まず、ディスプレイの広さについてはMissionControlの設定で複数枚作ったデスクトップとの行き来を容易にすることでなんとなく解消されました。

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ホットコーナーを上記のように割り当てるのが自分にはしっくりきました。ショートカットでも設定できますが、マウス操作で切り替わるならそちらの方が勝手が良かったです。

また、メニューバーのアイコンが多すぎて隠れてしまった際には「AccessMenuBar」というソフトを入れ改善しています。これが地味に便利で、痒い所に手が届く素晴らしいソフトだったりします。無料です。

最も嫌っていたcapsについてはキーボード設定の「装飾キー」でoptionに置き換えました。そう、気に食わないキーがあったら変えればいいだけことをずっと知らずに文句言ってた己の愚かさを感じます的な。

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すばらしくシンプル

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なんだかんだ、外付けに頼らずに環境を改善出来る方法ってのがありました。僕の場合たったこんだけの作業だったのかと思うと涙が溢れます。

これで外付けディスプレイとUSBキーボードが不要になり、常にノートパソコンの全て使っている。当たり前ですが、僕には新鮮だったんです。

なんていうか、あとは慣れだと思うんですよね〜(調子

 

忘れ物

最後にどうにもならなさそうなのがありました、テンキー。

これはbluetoothのテンキーを買って対処したいと思います。MBPだけじゃねーじゃねーかって話ではありますが・・・。

あとがき

timemachine用に据え置き型のHDDを使ってますが、これも近々ポータブルHDDに変える予定。オンラインストレージはまだまだ不安があるので。

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